【246話】「布団に入っても眠れない…」冬に増える不眠の原因🌀

こんにちは!
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ 
はり師・きゅう師 (国家資格・厚生労働大臣免許) の金子です😊

 

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。

 

当院のある仙台では、先週末に雪も積もり、ぐっと冷え込みましたね☃️
寒さが本格的になってきましたが、皆さま体調はいかがでしょうか?

最近、こんなお悩みはありませんか?

✅ 布団に入ってもなかなか寝付けない
✅ 夜中に目が覚め、その後眠れない
✅ 早朝に目が覚めてしまう

 

冬に「眠りの質が下がる」のは、気のせいではありません。
実は冬は、寒さ・日照時間の短さ・ストレスという3つの要因が重なり、眠りが浅くなりやすい時期なのです。

今回は、なぜ冬に不眠が起こりやすいのかをお伝えします。

 

 

冬に眠りが浅くなる原因

① 寒さによる影響

私たちの身体は、「深部体温」が下がることで自然に眠りにつきます。
しかし冬の冷えは、この深部体温の低下を妨げてしまうのです。

寒さを感じると、身体は熱を逃がさないように手足などの末端の血管を収縮させます。
そうなると、体の中心部にある熱(深部体温)がうまく放出されず、体温が下がりにくい状態になります。

深部体温が下がらないと、脳は「まだ休む時間ではない」
と誤って判断し、興奮した状態が続いてしまいます。

これが、布団に入ってもなかなか寝付けない冬特有の不眠につながります。

 

② 日照時間の短さ☀

太陽の光は、私たちの体内時計を整える重要な役割を持っています。

冬は、

・日の出が遅く、日の入りが早い
・日光を浴びる時間が短くなりやすい

といった理由から、体内時計が乱れやすくなります。

 

体内時計が乱れると、

・夜になっても眠気が来ない
・寝る時間がずれる
・眠りが浅くなる

といった影響が出やすくなり、不眠につながります。

 

③ ストレスの増加

冬は、寒さそのものが身体へのストレスになります。

さらに、

・年末年始の忙しさ
・仕事や家庭での負担
・イベント続きによる疲れ

など、心身にかかるストレスが増えやすい時期でもあります。

ストレスが続くと、緊張や興奮を司る交感神経が優位になり、夜になってもリラックスする副交感神経へ切り替わりにくくなります。

その結果、

・布団に入っても頭が冴える
・考えごとが止まらない
・眠りが浅くなる

といった状態が起こります。

 

🌱 鍼灸施術でお手伝いできること
① 血流を改善し、身体を内側から温める

鍼灸施術は全身の血流を促進します。
手足やお腹の冷えが和らぐことで体温調節がスムーズになり、自然と眠りに入りやすい状態へ導きます。

 

② 筋肉の緊張をゆるめ、脳を休ませる

ストレスでこわばった首・肩・背中の筋肉をゆるめることで、呼吸が深くなり、身体が自然と休息モードへ切り替わります。

 

③ 自律神経のバランスを整える

血流改善や筋緊張の緩和により、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行える状態を目指します。

 

冷えやストレスで眠りが浅くなっている方は、ぜひ一度ご相談ください☺️
冬でも、自然に眠れる身体づくりをお手伝いします🌙

 

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仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ はり師・きゅう師の(国家資格・厚生労働大臣免許) 金子

 

◯来院数が多かった症状(11月)◯
1位 頭痛
2位 腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
3位 肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
4位 自律神経失調症、うつ症状
5位 月経に関するトラブル・不眠症