【第91話】ゆしんの感染対策について

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長 

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師(国家資格・厚生労働大臣免許) 小泉です。

仙台も7月半ばから新型コロナウイルスの感染者数が急速に増えてまいりました。

そこで、当鍼灸院のの感染症対策について今一度ご説明させていただきます。

※コロナ禍が始まってすぐ公開した感染対策のブログはこちら。

 

当鍼灸院が開院したのは、新型コロナウイルスが蔓延する前でしたが、鍼灸院開院当初から、院長が内科・大学病院で10年以上の勤務経験があることから、「医学的根拠に基づいた徹底的な感染症対策」に取り組んでおります。

 

院長は、インフルエンザやノロウイルスなど、数々の感染力の高い感染症の医療現場で勤務しながら、そういった感染症にかかったことが一度もありません。

なぜ感染症にかからないかというと、「医学的に正しい感染症対策」を徹底的に行ってきたからであり、それは当鍼灸院の開院以来、引き続き徹底してきております。

また、当鍼灸院は、「厚生労働省管轄」で保健所に開業登録されている機関になります。
施術は全て国家資格(厚生労働大臣免許)保有の鍼灸師がおこなっております。

院長、スタッフ共に鍼灸施術により免疫力向上を含め、体調管理を徹底しております。

以下が当鍼灸院の感染症対策の具体的な内容です。

 

◎「はり処愈鍼(ゆしん)開院時から現在まで、日常的に、徹底して行われている感染症対策」

 

・完全予約制とし、不特定多数の方の来院をさけ、衛生面での管理ができるようにしております。

 

・院長、スタッフは発熱(37.5℃以上)や喉の痛みなどの感染症状が疑われる場合、直ちに出勤停止。

 

・鍼灸施術に入る際は、鍼灸施術者のマスクの着用、手指のアルコール消毒などの徹底。患者様に対する消毒の徹底。
(患者様の体質によりアルコール消毒ができない場合は他の薬剤による消毒を実施しております。)
※こちらは法律で義務づけられております。

 

・患者着、顔や頭のタオルなどは患者様ごとに必ず取り替え、洗濯なども含め衛生的に管理。
また、ベッド・枕などは毎回医療用アルコールで消毒

 

・治療に使用する鍼(はり)は「完全滅菌(この世の中で一番綺麗な状態)」されたもの以外は使用しておりません。またディスポーザブル(単回使用鍼)を使用し、使い回しをせず、一回使用したものは、全てその場で破棄しております。

 

・治療院内は開院前・閉院後は必ず清掃しております。また、月曜の午前中は施術を受付せず、院内の完全除菌作業を行っております。

 

・院内にウイルス・花粉対策の空気清浄機・加湿器を設置。適宜院内の換気。
※鍼灸施術室には業務用の換気扇が二台設置してあり、強力に換気されます。

 

その他、細かいものは他にもございますが、大きな項目に関して列挙させていただきました。

 

 

「患者様ご自身にお願いしていること。」
・咳、発熱、味覚障害など感染症を疑う兆候がある方は「必ず」事前にLINEまたは、お電話を下さいますようお願い申し上げます。
当院LINE:https://lin.ee/2sfPyH3f
当院電話番号:022-397-6216

 

・来院したらすぐ手洗い、手の消毒をお願い申し上げます。

・施術の際はできる限りマスクを着用していただきますよう、お願い申し上げます。

 


(患者様にお願いしているもののまとめ画像です。)

 

 

現在の状況だと、新型コロナウイルスにかからないようにすることはもちろん大事ですが、かかってしまった状況を想定するのも大事なことになります。

はり処愈鍼(ゆしん)の鍼灸施術は、院長はじめ経験豊富な鍼灸師が上質な鍼灸施術の提供をしており、当鍼灸院は東北大学病院や、医療法人橋本クリニック、東京大学医学部付属病院との連携から「新型コロナウイルスの後遺症」に対する鍼灸施術も行っております。
はり処愈鍼(ゆしん)の鍼灸施術には、科学的に認められた効果として、「①筋肉の凝りをほぐす。」、「②血流の向上」、「③自律神経の調整」、「④免疫力の向上」がございます。
※これらについてはNHK「東洋医学ホントのチカラ」などでも放送されました。

こちらの詳細に関してはまた後日ブログにアップさせていただきます。

 

この新型コロナウイルスの感染拡大が一日も早く終息することを願いつつ、スタッフ一同感染予防を徹底して鍼灸施術に臨んでまいります。

 

 

◎『24時間受付のネット予約はこちらをクリックください。』

◎当院の公式lineからですと「ご予約・ご相談」承れます。こちらからどうぞ。

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長 

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師(国家資格・厚生労働大臣免許) 小泉

 

○来院数が多かった症状(7月)
1位頭痛
2位肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
3位腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
4位月経に関するトラブル
5位自律神経失調症、うつ症状