【242話】今の時期、頭痛が増えるのはなぜ?〜秋から冬の「気圧・冷え・自律神経」にご注意〜

こんにちは!
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ 
はり師・きゅう師 (国家資格・厚生労働大臣免許) の金子です😊

 

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。

 

 

当院のある仙台では朝晩の温度は1桁になるほど冷え込んできましたね💦
だんだんと冬が近づいているのを感じます。

皆様体調はいかがでしょうか?

最近、「頭が重い」「片頭痛が増えた気がする」といった患者様が増えています。

 

 

実はこの季節、頭痛が起こりやすい時期なんです。

その原因には主に

・気圧の変化
・冷え
・自律神経の乱れ

 

が関係しています。

 

🌀気圧の変化によるズキズキ頭痛

秋から冬にかけては、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。
気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、【片頭痛】が起こりやすくなります。

また、気圧の変化は体のセンサーである自律神経にも負担をかけます。
この自律神経が乱れることで血管の収縮・拡張バランスが崩れ、
「頭がズキズキする」「頭が重い」などの症状につながります。

 

❄️冷えと肩こりによる締めつけ頭痛

朝晩の冷え込みが強くなるこの季節は、どうしても身体が縮こまりやすく、首や肩の筋肉が緊張します。

血流が悪くなることで、【緊張型頭痛】と呼ばれる「締めつけられるような痛み」「頭が重だるい」症状が起きやすくなります。

特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、同じ姿勢+冷えによって筋肉が固まりやすく、頭痛が慢性化しやすい傾向があります。

 

💫自律神経の乱れが引き起こす不調

季節の変わり目は、体温調節や血流をコントロールする自律神経が乱れやすい時期です。
寒暖差や気圧の変化に身体がついていけず、

・肩こり
・めまい
・だるさ
・眠りが浅い

などの不調が出やすくなります。
頭痛もその“サイン”のひとつなんです。

 

鍼には、筋肉のこわばりをゆるめて血流を改善する作用があります。
首・肩周りの硬くなった筋肉をやわらげることで、痛みの原因となる“滞り”を解消していきます。

また、鍼は自律神経のバランスを整える働きもあります。
交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のリズムを整え、頭痛が起こりにくい“安定した身体”へ導いてくれます。

 

仙台にある当鍼灸院では特に【頭痛】に焦点を当てた施術が得意としており、
頭痛でお悩みの患者様が圧倒的に多くご来院いただきその鍼灸施術の効果を実感していただいております。

 

 

仙台にある当鍼灸院の頭痛の鍼灸施術は、大学病院でも採用された

『頭痛治療に特化した当院オリジナル鍼灸治療』を行っております。

 

 

頭痛でお悩みでどこの鍼灸院に行ったらいいか迷ってるあなた!ぜひ仙台にある鍼灸院にお越しください。

 

【仙台にある当鍼灸院の施術の特徴】

頭痛の2大原因である
・筋のコリ
・自律神経の乱れ

この原因にアプローチした

 

①血流改善

はりで血流を良くすることで頭痛の緩和

 

②オリジナルの鍼灸施術

「自律神経」に対する鍼灸施術は、院長が長年仙台の病院に勤務する中で研究し続け、現在は東北大学大学院漢方・統合医療学共同研究講座に在籍しながら研究・研鑽を続けている日本で唯一のオリジナル鍼灸施術になります!

 

 

 

 

③患者様一人ひとりの状態に合わせた鍼灸施術

患者様の症状や体質を丁寧に評価し、最適な施術方法や回数を決定いたします。

 

 

頭痛は「我慢すればそのうち治る」ものではなく、
体からのSOSサインであることも少なくありません。

つらい時は無理をせず、
鍼灸などで身体を整えるケアを取り入れてみてください!

“冷えに負けない、穏やかな冬”を一緒に過ごしましょう😊

ご予約はこちらから↓

◎『24時間受付のネット予約はこちらからどうぞ。』

 

◎当院の公式lineからですと「ご予約・ご相談」承れます。こちらからどうぞ。

 

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ はり師・きゅう師の(国家資格・厚生労働大臣免許) 金子

 

◯来院数が多かった症状(10月)◯
1位 頭痛
2位 腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
3位 肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
4位 自律神経失調症、うつ症状
5位 月経に関するトラブル・不眠症