【第29話】青葉祭りとスマホ首の鍼灸治療!

仙台市青葉区立町にある鍼灸院、「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

 

 

今日は仙台青葉祭り!

朝はやや肌寒いくらいでしたが、午後からお天気も大分回復してきましたね(^^)

お昼休みに用事を済ませに外出したのを理由に、ちゃっかり院長も出店で美味しい牛タンと、あるものの唐揚げをいただきました(^_^)

 

 

何の唐揚げかわかりますか??

 

答えは「ホヤ」!

これ写真でわかった方は鋭すぎると思います(^^;)大変美味しく頂きました(^o^)

 

入り口には雪だるま(本物!)!!

 

 

大人だけでは無くお子さんも皆さんスマホで写真を撮っていました。(院長もその一人)

その時最近いらした患者様の言葉を思い出しました。

 

「病院でスマホ首って言われました。」

 

思わず院長、「スマホ首ですか?」と聞き返してしまいました。

 

もちろんスマホ首を知らない訳ではありません。

聞き返したのは、「病院で」スマホ首と言われたというお話。

スマホ首というのは、最近の言葉ですがインパクトもありますし、大分一般的に浸透している感じはします。

しかし、病院でスマホ首と実際に言われたと患者様には初めてお目にかかりました。

しかもその患者様、病院からのご紹介。

実はスマホ首のような状態を病院では「ストレートネック」と呼んでいました。(これも正式な診断名では無く、俗称のような感じですが。)

このスマホ首、肩こりはもちろん、頭痛や耳鳴りなどの原因としても知られております。

もちろん当院の鍼灸治療でしっかり対応できる症状です!

(対応できるから、病院からご紹介いただける訳です(^^))

 

治療は首や肩の筋肉を緩めるのはもちろんですが、骨盤の筋肉もしっかり緩めていきます。

スマホ首の方の場合、骨盤周囲の筋肉が硬くなり、肩の動かす範囲が正常に行かなくなっていることが多いので、症状とは遠い骨盤周囲もしっかり緩めます。

 

首や肩、骨盤周囲の筋肉を緩めると言っても、そこに刺さずとも手や足や背中の経穴にしっかり治療を加えると、自然と全体的に緩んできます。

刺激は強くなくても、しっかりスマホ首では無くなる治療をします(^^)

 

次回はスマホ首の簡単セルフケアをご紹介します!

 

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」

院長 小泉直照

 

○来院数の多かった症状(4月)

1位肩こり(眼精疲労) 2位頭痛 3位腰痛 4位不眠症 5位冷え症・PMS