仙台市青葉区立町の鍼灸院(はり灸院)|はり処 愈鍼(ゆしん)|美容鍼灸・カッピング(吸い玉)施術もお任せ下さい。

【第1話】ご挨拶

「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

さて、ホームページを公開いたしましたので、タイトル通りご挨拶を。

この度、仙台市青葉区立町で鍼灸院(交通事故など一部整骨も対応)を開業いたしました。

初めてのBlogですので、上手くは書けないと思いますが、どうぞお付き合いください。

 

正式な開業日は2017年9月になりますが、最近になり、ようやく施術を受けられる方への対応が可能になりました。

もう10月半ば…(^^;)

一応開業から施術を受けられる方へ対応可能になるまでに時間がかかったのには理由があります。

この「はり処 愈鍼」は、現時点で基本的には代表である小泉が全ての対応をいたします。

なのでオープン準備も基本的には小泉一人で、各種手続き、業者対応、内装などを行いました。

しかし、小泉には愈鍼(ゆしん)の代表以外にもいくつかの顔(仕事)があります。

大きく分けると以下の3つ。

①病院勤務

②鍼灸専門学校非常勤講師

③鍼灸関連学会・研修会の委員や運営

9月開院を決めたは良いものの、8月末までは平日・土曜の夜まで病院か専門学校の講師を務めており、休日は学会やセミナーで休みなし…(~_~;)

オープン準備どころでは無かったというのが正直なところです(^_^;)

しかし、9月初めから病院を午前勤務にして戴き、ようやくオープン準備スタート!

当初は本当に一人で全てを行うつもりでしたが、やはり現実的では無く、勤務先の一つである「橋本クリニック」の心優しいリハビリスタッフの皆様や、友人に内装などのお手伝い戴き、何とか無事オープンへ!

ところが、今度は私が主催する研究会の運営や各種関連学会の参加・お手伝いなどが重なり、バタバタと忙しくしておりました。

ようやく落ち着いたのが今週なのです。

その間、施術希望の方には時間をこちらに合わせて融通していただいたり、まだ片付けきれていない中での施術となり大変ご迷惑をおかけいたしました。

しかし、有り難いことに施術効果には満足戴けたようで、皆様再度お越しいただくお約束をくださいました。

また、勤務先の橋本クリニックが徒歩5分(院長は徒歩2分かかりません)という立地のため、愈鍼の準備期間中、多くの近隣のクリニック患者様にお声がけや、差し入れを戴きましたことをこの場を借りて改めて御礼申し上げます。

さていよいよオープンとなった「はり処 愈鍼」。

地域の皆様の健康増進に寄与できるように頑張っていく所存です。

 

最後になりますが、愈鍼の「愈」の字ですが、「いよいよ」という字をスマホやパソコンで変換戴くと、「愈」もしくは「愈々」と変換されるかと思います。

何かの機会にお使いください(^^)

とりとめの無い文章を最後までお読み戴き有り難うございました。

次回は鍼灸豆知識を更新いたします。