【第93話】NHKでも紹介!はり処愈鍼(ゆしん)の「超」自律神経鍼灸施術

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。

こんにちは!

月曜日は!

歴史が動きましたね!!

仙台育英の皆様感動を有難うございます!!!

とうとう白河の関を越える日が…(´;ω;`)

仙台駅前も熱狂に包まれていましたね!

号外もゲットして院長はホクホクです(^^♪

さて6月の話になりますが、院長小泉が会長を務める、臨床実技研究会が開催されました!

この臨床実技研究会は、若手鍼灸師育成のために、鍼灸師の必須なスキルを様々な分野の第一線でご活躍されている先生をお招きし、15年間で、40回を超える回数で開催し、仙台から2,000人を超える医師・鍼灸師・鍼灸学生が参加しています。

今回は、新潟医療福祉大学リハビリテーション学部鍼灸健康学科開設準備室長・教授で心身健康科学博士の粕谷大智先生をお招きし、「不定愁訴に対する鍼灸施術」をテーマにご講義いただきました。

粕谷先生は、昨年まで東京大学医学部付属病院でご勤務され、NHK「東洋医学ホントのチカラ」や、「あさイチ」にもご出演され、数々の書籍も書かれている方でもあります。
当院の本棚にも実は沢山粕谷先生の書籍を置かせていたております✨
気になる方は是非ご来院の際にお手に取ってみてください😊

そんな粕谷大智先生からご指導いただいた【不定愁訴の鍼灸施術について】ですが、不定愁訴って何?と思われる方もいらっしゃると思いますのでご説明させていただきますね!

・不定愁訴とは

『不定愁訴(ふていしゅうそ、unidentified complaint)とは、漠然とした体調不良などを訴えるが、精査しても原因が分からない状態のことである。患者はめまいや全身倦怠、ふらつき、火照り、動悸、頭痛などさまざまな自覚症状を訴えるが、客観的な所見が乏しい場合が多い。男性より女性に多く見られる。』

引用:秋澤忠男ほか.不定愁訴症候群.南山堂医学大辞典.第20版,南山堂,2015

 

はり処愈鍼(ゆしん)には、頭痛・めまい・耳鳴り・全身倦怠感などのいわゆる不定愁訴をお抱えの患者様が、全患者様数の70%以上を占めます。

また、原因のはっきりしない慢性的な肩こりや腰痛なども不定愁訴の中に含まれる場合もあります。

 

これらの不定愁訴には現代医学も悩まされておりますが、近年不定愁訴には「自律神経」との関係が強いという見方が一般的になりつつあります。

 

この「不定愁訴」と「自律神経」。

 

実は、はり処愈鍼(ゆしん)の「不定愁訴」と「自律神経」に対する鍼灸施術は、院長が長年仙台の病院に勤務する中で研究し続け、現在は東北大学大学院漢方・統合医療学共同研究講座に在籍しながら研究・研鑽を続けている日本で唯一のオリジナル鍼灸施術になります!

 

今回は、はり処愈鍼(ゆしん)の頭痛・めまい・耳鳴り・全身倦怠感・慢性的な肩こり・腰痛に対する「超」自律神経鍼灸施術を、5周年に向けてブラッシュアップするために、東京大学医学部付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任として、長年不定愁訴と向き合ってきた粕谷大智先生にご講義いただきました!

 

 

粕谷先生の講義の中には当鍼灸院のオリジナル自律神経鍼灸施術をさらにパワーアップするためのヒントが盛りだくさんで、実際に多くの患者様に喜んでいただいております(^^♪

仙台で頭痛・めまい・耳鳴り・全身倦怠感・慢性的な肩こり・腰痛などでお悩みの方は是非当鍼灸院のオリジナル「超」自律神経鍼灸施術を受けてくださいね(^^)!

ご予約はコチラから↓↓

◎『24時間受付のネット予約はこちらからどうぞ。』

いつも勉強になるだけではなく、ユーモアあふれる講義をいただく粕谷先生に深く感謝申し上げますm(__)m

 

◎『24時間受付のネット予約はこちらからどうぞ。』

 

◎当院の公式lineからですと「ご予約・ご相談」承れます。こちらからどうぞ。

 

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」

院長 小泉直照

 

○来院数が多かった症状(7月)
1位頭痛
2位肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
3位腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
4位月経に関するトラブル
5位自律神経失調症、うつ症状