仙台市青葉区立町の鍼灸院(はり灸院)|はり処 愈鍼(ゆしん)|美容鍼灸・カッピング(吸い玉)施術もお任せ下さい。

【第62話】7月のセルフケア(だるさ篇)

「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「当院の緊急事態宣言時の対応および感染症対策について」に詳しく載せております。

いよいよ7月に入り、今年も半分が終わりました。
仙台も梅雨時期に入り、今日は久しぶりに一日雨の予報。
晴れていてもジメジメした日が多くなりました(~_~;)

こんなとき当鍼灸院にいらっしゃる患者様の悩みで多くなるのが、
「身体全体のだるさ」
「食欲不振」
の2つです。

この2つのお悩みには、当院の鍼灸施術がめちゃくちゃ相性良いのですが、ご自分でもやっていただくと鍼灸施術の効果がもっと出やすいオススメセルフケアを紹介します

・この時期特有のだるさにオススメセルフケア
→30分くらい、少し汗をかく「手足」を動かす運動。

この時期の身体のだるさは、「仙台特有の日中と朝晩の気温差」や「エアコン」による冷えが原因によるモノが多くみられます。

こんな時に半身浴などで汗をかくとだるさが取れるご経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当鍼灸院ではできるだけこの軽い運動をオススメしております。

これはご自宅でも外でもかまいません。自宅ならYouTubeなどの自宅でできるような簡単な運動動画を参考にしていただいても良いですし、外を軽く散歩するのでもかまいません。
(画像のようにワンちゃんとの散歩もイイです!)

半身浴などは外側からの刺激で汗をかかせるのに対し、運動は身体に備わっている汗をかく機能を十分に働かせることが出来ます。

この機能は「自律神経」という神経によって調整されているので、運動することによって自律神経に無理なく働きかけることにより、熟睡できたり疲労感を抜いてくれたりします。

身体がだるいと、運動する気にもなりませんが、寝てばかりいて手足を動かさないとかえってだるさが取れづらくなります。

少し休んでもなかなか取れないだるさは、軽く汗をかくような手足を動かす運動をしてみてくださいね(^^)

長くなってしまったので、食欲不振に対するセルフケアは次回にさせていただきます(^^;)

◎『御予約はこちらからどうぞ。』

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」
院長 小泉直照

○来院数の多かった症状(6月)
1位肩こり(スマホ首・眼精疲労) 2位頭痛 3位腰痛(脊柱管狭窄症 ヘルニア) 4位自律神経失調症 5位月経に関するトラブル