仙台市青葉区立町の鍼灸院(はり灸院)|はり処 愈鍼(ゆしん)|美容鍼灸・カッピング(吸い玉)施術もお任せ下さい。

【第44話】国際ライセンスを持ってます!

「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

 

先日のこと。ご紹介で来院された患者様から、「小泉先生はMFAの資格を持っていらっしゃるんですよね!」と言われてビックリしました(^^;)

ご友人からご紹介いただいた後に、当院のホームページを細かくご覧いただき、MFAの資格を持っているということも来院の後押しになったとのことでした(^^)

 

MFAとはメディック・ファーストエイドの略称で、アメリカに母体がある団体です。

 

『MFAは救急医療の先進国、アメリカで40年以上(1976年創設)も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムであり、そのソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の教育学的手法と国際コンセンサスに基づいた医学ガイドラインを盛り込んでアップデートを続けています。

現在ではその画期的にして卓越した教育内容と有効性により、国連関連組織・世界安全機構(WSO)をはじめ、アメリカ沿岸警備隊(日本の海上保安庁にあたる)やカナダ・ロイヤル・ライフセービング協会、ガールスカウトUSA、DAN JAPAN(財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)など、様々な公的機関や団体の多くから公認され、5カ国に設置された国際サービス・オフィスを通して世界中に普及しています。』

MFAジャパンホームページより引用

 

応急救護というと、非常に専門的な技術のような気がしますが、実は小学生でも取得可能な内容のものもあり、海外では小学生の取得率も日本より高いそうです。

 

院長が取得した内容としては、心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使い方など一般的な応急手当法から、アレルギー反応であるアナフィラキシーショックの際に使用されるエピペンの使い方、蛇などにかまれた際の応急手当法など少しグレードの高いものまで学んでおります。

 

実は冒頭の患者様、アメリカに7年ほどお住まいで、MFAの資格もお持ちとのこと!

20代の大半をアメリカで過ごされた際に、お勤めだった企業の研修で資格を取得されたとのことで、実際に応急手当の経験もあり、色々お話しさせていただきました。

 

院長は、このMFAのインストラクターの資格取得を目指しております。

地域の皆様の少しでも助けになれるよう、鍼灸施術以外についても学んで参ります(^^)

 

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」

院長 小泉直照

 

○来院数の多かった症状(6月)

1位頭痛 2位肩こり(眼精疲労) 3位腰痛 4位月経に関するトラブル 5位胃腸の不調