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【第30話】怒濤の研修・学会ラッシュ!~5月篇~

あっという間に7月突入で、今年も半分が過ぎてしまいました。

5月から学会・研修会のシーズンに突入し、日曜日は休み無く全国各地に飛び回っております。

講師として、主催者として、いち参加者として。

鍼灸は医療分野の一部であり、常に技術の研鑽と、知識のアップデートが求められます。

施術させていただく立場としても、教壇に立ち、鍼灸師の後進を育てる立場としても、遊んでいる訳には行かないのです(^_^;)

 

気がついたらBlogも約2ヶ月ぶり!ようやくの更新でございます(^^;)

 

Blogを更新してない間の研修の記録を、私自身の備忘録としても残しておこうと思います。

 

5/20 第1回 医鍼連携研修(東京)に参加。

この研修は東京大学医学部附属病院で、鍼灸院に来院される可能性の高い代表的な疾患を現代医学的な観点と東洋医学的な視点の両方から学ぶ講座です。

今年から本開講で全国から鍼灸師が集まり、定員オーバーだったようですが、小泉はめでたく書類審査に合格し、晴れて一期生になりました。

講師の先生方は、医師の視点ではNHKの「ドクターG」に講師として何度かご出演なさっている、聖路加国際病院の津田篤太郎先生をはじめ超一流の先生方に年間10回の講座を2年間御指導戴きます。

第1回は当院でも来院数の多い「頚肩腕痛」(肩こりなど)で、教育現場にも身を置いている院長としては、内容はもちろん指導方法についても勉強になりました。

 

5/26 病鍼連携連絡協議会 東北支部設立キックオフセミナー参加。

病鍼連携連絡協議会は、神奈川の長谷川尚哉先生が発起人を勤められている団体で、「病院と鍼灸師の連携」をテーマに、鍼灸師が病院と連携するための必要最低限の基礎知識を、学術的かつ、臨床的に研修をする会です。

院長、長谷川先生に非常にお世話になっており、この会の東北支部の運営のお手伝いもさせていただいております。

今回は連携と協働の違いをテーマに非常にわかりやすい講義をいただきました。

 

まだまだあるのですが今日はここまで(^^;)