仙台市青葉区立町の鍼灸院(はり灸院)|はり処 愈鍼(ゆしん)|美容鍼灸・カッピング(吸い玉)施術もお任せ下さい。

【第27話】鍼灸施術で効果的に改善!~睡眠について④~

○2018年4月から当鍼灸院の開院時間が変更になりました。【詳しくはこちら

 

 

「睡眠について」をテーマに書いているBlogも4回目!

1回目は睡眠負債について、2回目は当鍼灸院にお越しいただいている方に睡眠の質を上げる鍼灸施術を提供しているという話、3回目は不眠症のパターンについて書いていきました。

【前回までのBlog(睡眠について①)、(睡眠について②)、(睡眠について③)】

 

さて今回は不眠症のセルフケアについて書いていこうと思います。

 

不眠症にもパターンがあることは前回のBlogでも触れましたが、今回のセルフケアは主になかなか寝付けないタイプの方に有効なものを挙げていきます。

 

先ず、不眠症の方に私が必ず言うのが、「ベッドや布団の中でスマホをいじらないこと!」

これは最近有名な話ですが、寝られないからといってベッドや布団の中でスマホやテレビの画面を見ていると、視覚から脳に刺激がいきすぎて、余計に寝られません(~_~;)

また、東洋医学でも目を酷使しすぎると不眠になると言われています。

寝られないから手持ちぶさたになるのはわかるのですが、ベッドや布団は「寝る場所」ですから、それ以外の余計なことはしないようにしましょう。

寝られない場合は、思い切ってベッドから出て、少し眠気が出るまで電気をつけてもかまいません。暗い中でスマホの画面を見るより、明るいところで見た方がまだ刺激も少なく済みます。

他には、寝る1時間前ぐらいまでに「足湯」に浸かるのも良いです(^o^)

身体が少し温まって、そこから体温が少しずつ落ち着いてくると眠気が出てくるので、寝る前に全身浴では刺激が強すぎる場合は足湯ですこし温まるぐらいが気持ちよく寝られたりします。

 

セルフケアというと「何かをやること」ばかりに目がいきますが、「何かを止めること」も症状の改善に繋がることがあります。

是非お試しあれ(^^)

 

※写真は最近お出ししているハーブティーです。熟睡効果があります(*^_^*)