【第27話】鍼灸治療で効果的に改善!~睡眠について④~

 

仙台市青葉区立町にある鍼灸院、「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

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「睡眠について」をテーマに書いているBlogも4回目!

1回目は睡眠負債について、2回目は当鍼灸院の全患者様に睡眠の質を上げる鍼灸治療を提供しているという話、3回目は不眠症のパターンについて書いていきました。

【前回までのBlog(睡眠について①)、(睡眠について②)、(睡眠について③)】

 

さて今回は不眠症のセルフケアについて書いていこうと思います。

 

不眠症にもパターンがあることは前回のBlogでも触れましたが、今回のセルフケアは主になかなか寝付けないタイプの方に有効なものを挙げていきます。

 

先ず、不眠症の患者様に院長が必ず言うのが、「ベッドや布団の中でスマホをいじらないこと!」

これは最近有名な話ですが、寝られないからといってベッドや布団の中でスマホやテレビの画面を見ていると、視覚から脳に刺激がいきすぎて、余計に寝られません(~_~;)

また、東洋医学でも目を酷使しすぎると不眠になると言われています。

寝られないから手持ちぶさたになるのはわかるのですが、ベッドや布団は「寝る場所」ですから、それ以外の余計なことはしないようにしましょう。

寝られない場合は、思い切ってベッドから出て、少し眠気が出るまで電気をつけてもかまいません。暗い中でスマホの画面を見るより、明るいところで見た方がまだ刺激も少なく済みます。

他には、寝る1時間前ぐらいまでに「足湯」に浸かるのも良いです(^o^)

身体が少し温まって、そこから体温が少しずつ落ち着いてくると眠気が出てくるので、寝る前に全身浴では刺激が強すぎる場合は足湯ですこし温まるぐらいが気持ちよく寝られたりします。

 

セルフケアというと「何かをやること」ばかりに目がいきますが、「何かを止めること」も症状の改善に繋がることがあります。

是非お試しあれ(^^)

 

※写真は最近お出ししているハーブティーです。熟睡効果があります(*^_^*)

 

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」

院長 小泉直照

 

○来院数の多かった症状(4月)

1位肩こり(眼精疲労) 2位頭痛 3位腰痛 4位不眠症 5位冷え症・PMS