【第19話】いつも御世話になっている先生の出版記念講演へ

仙台市青葉区立町にある鍼灸院、「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

 

Blogの更新が大分空いてしまいました。

今回は、院長がいつも勉強させて戴いている大上勝行先生の出版記念講演に参加してきましたのでそのお話です。

 

今年の1月から5月までほぼ毎週末、研修会や学会の院長。

「学如不及、猶恐失之」(学は及ばざるが如くするも、猶ほ(なお)之を失わんことを恐る)

論語にある言葉で、院長が「意訳」すると、「勉強ってのはどんだけ足りないと思って勉強しても、それでもなお学び足りない恐れがあるもんだ。」って感じです。

院長の座右の銘の一つでもあるこの言葉。

今回の大上勝行先生の研修会でもまざまざと実感いたしました(^_^;)

 

大上勝行先生は徳島でご開業なさっている先生で、院長がかれこれ6年ほど前から度々御指導戴いている先生です。

大上先生は鍼灸の資格の他に薬剤師の免許もお持ちで、鍼灸界の超大御所の池田政一先生に鍼灸と漢方を師事され、現在では臨床以外にも後進育成の教育や、多数のご著書を上梓されるなど八面六臂の大活躍をされております。

 

私が大上先生をずっと追っかけている理由は、そのお人柄や技術の素晴らしさはもちろんですが、「わかりやすく鍼灸の真価を伝える技術」が常に進化なさっていることです。

 

鍼灸という技術体系や理論体系は非常に複雑で、簡単にしてしまうと鍼灸の真価が減じてしまう可能性があります。

 

ところが大上先生は、その伝えるのが難しい鍼灸の真価を、非常にわかりやすく丁寧に「論理的に」(ここが大事!)教えてくださるのです。

 

今回の出版記念講演も以前伺ったことのあるような内容でしたが、更にわかりやすく深みを増しておられる...

 

鍼灸学校の教壇にも立つ院長は大上先生の技術・知識から「わかりやすく鍼灸の真価を伝える技術」まで余すこと無く学ばせて戴いております(^^)

学んで、学んで患者様に還元!

4月からは少し愈鍼の鍼療時間も増やす予定です。

多くの患者様に、大上先生から学ばせていただいている技術や知識を総動員して、しっかり治療させて戴きます!

 

本日も最後までお読みいただき有り難うございました(^o^)

 

ではまた。

(写真は大上先生と素晴らしいご著書2冊を持った院長(^^))

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」

院長 小泉直照