第267話 季節の変わり目、なんとなくの不調…その原因は?
こんにちは!
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ
はり師・きゅう師 (国家資格・厚生労働大臣免許) の金子です😊
※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。
少しずつ暑さが落ち着き、朝晩は秋らしい涼しさを感じるようになってきましたね。
雨の日も多く、スッキリしない天気が続いていますが、みなさま体調はいかがでしょうか?
「最近なんとなく身体がだるい…」
「朝起きてもスッキリしない」
「頭痛や肩こりが増えた気がする」
「眠りが浅い」
このような不調を感じていませんか?

季節の変わり目は、身体も環境の変化に対応しようと頑張っている時期です。
今回は、そんな時期に起こりやすい不調についてご紹介します🍂
◯季節の変わり目に増える不調🌀
季節が変わる時期には、次のような症状が出やすくなります。
・身体がだるい、疲れやすい
・頭痛、めまい
・首や肩のこり
・眠りが浅い、寝つきが悪い
・胃腸の調子がすぐれない
・食欲が落ちる
・気分が落ち込みやすい
・冷えを感じる
「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い…」
そんな“なんとなくの不調”も、季節の変化が関係していることがあります。
◯なぜ季節の変わり目は不調が起こりやすいの?
大きなポイントのひとつが、気温や湿度などの環境変化です☀️🍂
夏から秋にかけては、日中はまだ暑いのに、朝晩は涼しくなるなど、1日の中でも気温差が大きくなります。
身体は、その変化に合わせて体温を調節したり、血流を変化させたりしながら、できるだけ一定の状態を保とうとしています。
その調整に関わっているのが、「自律神経」です。
◯自律神経への負担
自律神経は、呼吸や体温、血圧、消化、睡眠など、私たちが意識しなくても行われている身体の働きを調整しています。
季節の変わり目は、
・気温差
・湿度の変化
・気圧の変化
・睡眠リズムの変化
など、身体にとってさまざまな変化が重なりやすい時期です。
そのため、自律神経の調整に負担がかかり、疲れやすさや頭痛、胃腸の不調、睡眠の乱れなどにつながることがあります。
◯秋は特に「夏の疲れ」にも注意⚠️
特に秋は、夏の暑さによる疲れが残っているところに、朝晩の涼しさが加わってくる時期です。
「夏は元気だったのに、秋になったら急に疲れを感じる」
という方も少なくありません。
夏の間に冷たい飲み物を多く摂ったり、冷房の効いた室内で過ごす時間が長かったりすることで、身体に負担がかかっている場合もあります。
そこに秋の気温差が加わることで、身体の調整が追いつかず、不調を感じやすくなることがあります。
◯鍼灸でできること
鍼灸では、季節や生活環境、その方の体調を確認しながら、身体全体のバランスを整えていきます。
・首・肩まわりの緊張をゆるめる
・血流を促して身体をリラックスさせる
・睡眠の質を整えるサポート
・胃腸などの身体の不調に合わせた施術
など、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
季節の変わり目は、身体が環境の変化に対応している時期でもあります。
「最近なんとなく調子が悪いな」と感じたら、まずは無理をせず、生活リズムを整えることから始めてみましょう😊
下記よりご予約お待ちしております!
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仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ はり師・きゅう師の(国家資格・厚生労働大臣免許) 金子
◯来院数が多かった症状(8月)◯
1位 肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
2位 頭痛
3位 腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
4位 自律神経失調症、うつ症状
5位 月経に関するトラブル・不眠症
