【263話】夏に増える「むくみ」…自宅でできる簡単セルフケア✨
こんにちは!
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ
はり師・きゅう師 (国家資格・厚生労働大臣免許) の金子です😊
※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。
少しお久しぶりになってしまいました💦
いつの間に気温も30℃近い日が続いていていよいよ夏が本格的に始まろうとしていますね🌊
皆様体調はいかがお過ごしですか?

前回のブログでは、この時期に【むくみ】が増える理由や、むくみを引き起こす原因についてお話ししました。
今回は、ご自宅でも簡単にできる【むくみ対策】をご紹介します。
むくみは日々のちょっとした習慣を見直すことで、予防や改善につながります。
①ふくらはぎを動かす
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
歩いたり足首を動かしたりすることで、足に溜まった血液やリンパ液を心臓へ送り返す働きを助けてくれます。
デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢が続く方は、
・かかとの上げ下げ
・足首を回す
・少し歩く
などを意識してみましょう。
1時間に1回でも身体を動かす習慣をつけることがおすすめです✨
②湯船にゆっくり浸かる🛀
暑くなるとシャワーだけで済ませてしまう方も多いのではないでしょうか?
しかし、冷房や冷たい飲み物の影響で身体は意外と冷えています。
38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かることで血流が促され、むくみの改善につながります。
入浴は自律神経を整える効果も期待できるため、疲労回復にもおすすめです。
③冷たいものの摂りすぎに注意する🍨
暑い日が続くと、
・冷たい飲み物
・アイス
・冷たい麺類
などを口にする機会が増えます。
身体の内側が冷えると胃腸の働きが低下し、水分代謝にも影響を与えることがあります。
無理に我慢する必要はありませんが、摂りすぎには注意し、温かい飲み物も取り入れてみましょう。
④塩分を摂りすぎない
塩分を多く摂ると、身体は水分を溜め込みやすくなります。
外食やコンビニ食が続くと塩分が多くなりがちです。
味の濃いものばかりになっていないか、一度食生活を見直してみるのも良いかもしれません。
⑤適度な運動を取り入れる
筋肉には血液やリンパ液の流れを助けるポンプの役割があります。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動でも十分です。
「運動しなきゃ」と気負わず、まずは身体を動かす機会を増やすことから始めてみましょう。
セルフケアだけでは改善しない場合は
むくみは生活習慣が関係していることが多いですが、
・むくみがなかなか取れない
・足の重だるさが強い
・冷えや疲労感もある
といった場合は、血流や自律神経の乱れが関係していることもあります。
鍼灸では血流や自律神経のバランスを整え、身体が本来持つ巡りの働きをサポートすることで、むくみの改善を目指します。
セルフケアをしても改善しないむくみでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
下記よりご予約お待ちしております!
◎当院の公式lineからですと「ご予約・ご相談」承れます。こちらからどうぞ。
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ はり師・きゅう師の(国家資格・厚生労働大臣免許) 金子
◯来院数が多かった症状(6月)◯
1位 頭痛
2位 腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
3位 肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
4位 自律神経失調症、うつ症状
5位 月経に関するトラブル・不眠症
