【262話】最近むくみが気になる方へ。この時期にむくみが増える理由とは?
こんにちは!
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ
はり師・きゅう師 (国家資格・厚生労働大臣免許) の金子です😊
※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。
気圧差や寒暖差があり、身体にもかなりストレスがかかる環境ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

「夕方になると足が重だるくなる」
「朝起きたら顔がパンパン」
そんなお悩み、実はこの時期にとても多いんです。
今回は、この時期に増えやすい【むくみ】についてお話しします。
◯むくみとは?
むくみとは、血管やリンパ管の外に余分な水分が溜まった状態のことをいいます。
通常、体内の水分は血液やリンパ液として全身を巡りながらバランスよく調整されています。
しかし何らかの原因で水分の流れが滞ると、皮膚の下に水分が溜まり、むくみとして現れます。
特にむくみは足・顔・手などに現れやすく、
・夕方になると足がパンパンになる
・靴下の跡がなかなか消えない
・朝起きると顔がむくんでいる
・指輪がきつく感じる
といった症状がみられます。
◯なぜこの時期はむくみやすいの?
梅雨から夏にかけては、むくみを感じる方が増える季節です。
その理由のひとつが「湿度の高さ」です。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内の水分代謝がうまく行われなくなります。
その結果、余分な水分が体内に溜まりやすくなってしまいます。
また、気温が高くなってくると冷たい飲み物や食べ物を摂る機会も増えてきます。
身体の内側が冷えることで胃腸の働きが低下し、水分代謝にも影響を与えるため、むくみにつながることがあります。
◯【むくみ】を引き起こす原因
むくみにはさまざまな原因があります。
①冷房による冷え
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、身体は温度調整に追われます。
特に足元は冷えやすく、血流が滞ることで水分が溜まりやすくなります。
②長時間同じ姿勢でいる
デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢が続くと、ふくらはぎの筋肉が十分に働かず、血液やリンパ液を心臓へ送り返す力が弱くなります。
その結果、足に水分が溜まりやすくなります。
③運動不足
筋肉には血液やリンパ液の流れを助けるポンプの役割があります。
運動不足になるとこの働きが弱まり、むくみにつながることがあります。
④塩分の摂りすぎ
塩分を多く摂ると、体は水分を溜め込もうとするため、むくみが起こりやすくなります。
「ただのむくみだから」と放置してしまう方も少なくありません。
しかし、むくみが続くと、
・身体の重だるさ
・疲労感
・冷えや足のつり
につながり、日常生活にも影響を与えることがあります。
むくみの多くは、血流の滞り・自律神経の乱れ・冷えが根本にあります。
鍼灸では血流や自律神経のバランスを整え、身体が本来持つ巡りの働きをサポートすることで、むくみの改善をしていきます。

「夕方になると足が重だるい」
「朝の顔のむくみが気になる」
「なんとなく身体が重い」
そんな症状が続いている方は、ぜひ下記からご予約お待ちしております!
◎当院の公式lineからですと「ご予約・ご相談」承れます。こちらからどうぞ。
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ はり師・きゅう師の(国家資格・厚生労働大臣免許) 金子
◯来院数が多かった症状(5月)◯
1位 頭痛
2位 腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
3位 肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
4位 自律神経失調症、うつ症状
5位 月経に関するトラブル・不眠症
