【258話】その肩こり、放置していませんか?今日からできる簡単セルフケア5選✨

こんにちは!
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ 
はり師・きゅう師 (国家資格・厚生労働大臣免許) の金子です😊

 

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。

 

ゴールデンウィークも終わり、日中は半袖でも過ごせる天気になってきましたね!
一気に夏が近づいてきている気がします💦
皆様体調はいかがでしょうか?

前回のブログでは、肩こりの原因や種類についてお伝えしました。

肩こりは、不良姿勢や運動不足、ストレスなど、さまざまな要因が重なって起こります。

特にこの時期は、環境の変化や気温差によって自律神経が乱れやすく、筋肉も緊張しやすいため、肩こりを感じる方が増える傾向があります。

 

 

そこで今回は、日常生活で簡単に取り入れられる肩こりのセルフケアをお伝えします🌿

 

①肩回し

肩に手を置き、肘で大きく円を描くように後ろへ回します。
5回ほど回したら、前回しも行いましょう。
⚠️痛い方向がある場合は痛くない方向のみに動かしましょう。

この時、肩甲骨をしっかり動かすイメージでゆっくり行うのがポイントです。

長時間のデスクワークやスマホ操作、重いカバンを持つことでで固まりやすい、僧帽筋や肩甲挙筋の血流を高め、筋肉の緊張を緩めることができます。

仕事の合間やお風呂上がり、朝起き上がった後などにやって見てください!

 

②首のストレッチ

背筋を伸ばした状態で、首をゆっくり真横に倒します。
反対側の首〜肩にかけて伸びているのを感じながら、10秒ほどキープします。
首の位置を斜め45度前方に移動し、筋肉の伸びを感じる場所を変えて、その位置で10秒ほどキープします。
⚠️左右それぞれ無理のない範囲で行い、呼吸を止めずに行いましょう。

 

③目を休める

パソコンやスマホを長時間使用すると、眼精疲労によって首や肩に負担がかかりやすくなります。

1時間に1回は画面から目を離し、遠くを見る時間を作りましょう。

夜寝る前などに濡らしたタオルを電子レンジで温めたホットタオルを作り、目元を温めるのもおすすめです。

 

 

④深呼吸
肩こりが強い方は、無意識に呼吸が浅くなっていることがあります。

鼻からゆっくり息を吸い、肩を軽く上げ、口から息を吐きながら肩の力を一気に抜くように下ろします。

これを5回ほど繰り返しましょう。

深呼吸を行うことで、自律神経が整いやすくなり、筋肉の緊張緩和にもつながります。

 

⑤身体を冷やさない

冷えは血流低下を引き起こし、肩こりを悪化させる原因になります。

特に首・肩周りを冷やさないように注意し、湯船に浸かる習慣をつけましょう。

外からの冷たい刺激だけでなく、冷たい飲み物や食べ物で身体の中を冷やすことも肩こりに繋がります。
これからの時期は熱くなり、冷たいものを欲しやすくなりますが冷たい物の摂取はほどほどにしましょう!

 

 

セルフケアは「つらい時だけ」ではなく、日頃から継続することが大切です。

・朝起きた時
・仕事の合間
・お風呂上がり

など、タイミングを決めて習慣化するのがおすすめです✨

セルフケアをしていてもなかなか良くならない…

セルフケアを行っても改善しない肩こりは、

・骨盤の動きの低下
・顎関節の影響
・姿勢の崩れ
・自律神経の乱れ

など、別の原因が関係していることもあります。

慢性的な肩こりを我慢せず、早めに身体を整えることが大切です!

 

 

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仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ はり師・きゅう師の(国家資格・厚生労働大臣免許) 金子

 

◯来院数が多かった症状(4月)◯
1位 頭痛
2位 腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
3位 肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
4位 自律神経失調症、うつ症状
5位 月経に関するトラブル・不眠症