【257話】その不調、実は肩こりから。見逃されがちな“本当の原因”とは?

こんにちは!
仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ 
はり師・きゅう師 (国家資格・厚生労働大臣免許) の金子です😊

 

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「ゆしんの感染症対策について」に詳しく載せております。

 

新年度が始まって約1ヶ月。
そろそろ疲れが出てくる頃ではないでしょうか?

 

この時期は、環境の変化だけでなく、季節の変わり目でもあり、気温差や気圧の変化が大きく、身体にとってストレスがかかりやすい時期です💦

「なんとなく身体がだるい」
「なかなか眠れない」
「首や肩がいつもより重い気がする」

そんな不調を感じていませんか?

 

 

この時期は自律神経が乱れやすく、筋肉も無意識に緊張しやすくなります。
その影響で、肩こりを感じる方も増える傾向があります。

 

肩こりはとても身近な不調ですが、放っておくと頭痛や吐き気、耳鳴り、集中力の低下などにつながることもあります。

 

今回はそんな肩こりについてお伝えします。

 

◯肩こりとは?
首から肩甲骨周りにかけての筋肉の血行不良や浮腫によって起こる、肩周りの張り、強張り、重苦しいような不快感のこと。

 

現代社会では、肩こりは男女ともに腰痛に次いで多い症状とされています。

 

◯肩こりの分類
肩こりは大きく3つに分類されます。
①本態性肩こり
②症候性肩こり
③心因性肩こり

一般的に鍼灸の適応となるのは、①本態性肩こりと③心因性肩こりです。
②症候性肩こりは一部対応可能な場合もありますが、医療機関の受診が必要なケースもあります。

 

①本態性肩こり
明らかな原因がない肩こりで主に筋肉疲労によるもの。
不良姿勢、過労、運動不足、生活習慣が原因で起こります。

・パソコンやスマホによる眼精疲労
・噛み癖や歯ぎしりなどによる顎関節の影響
・腰やお尻の筋肉の硬さによる骨盤の動きの低下

など、さまざまな要因が関係しています。

そのため、鍼灸でのアプローチも一人ひとり異なります。

 

③心因性肩こり
ストレス、精神的緊張によるもの。

 

 

肩こりは1つの原因だけでなく、
・不良姿勢
・生活習慣
・運動不足
・過労
・ストレス
・寒冷
・ホルモンバランス

といったあらゆる要因が重なって起こります。

 

 

そのため、「どこに原因があるのか」を見極め、一人ひとりに合わせた施術が大切になります。

 

ただの肩こりと思って放っておくと、頭痛の慢性化や、耳鳴り、不眠などの不調につながることもあります。

つらい症状を我慢せず、鍼灸施術で快適な毎日を目指してみませんか?

 

下記からご予約お待ちしております!

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仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」スタッフ はり師・きゅう師の(国家資格・厚生労働大臣免許) 金子

 

◯来院数が多かった症状(3月)◯
1位 頭痛
2位 腰痛(ギックリ腰 脊柱管狭窄症 ヘルニア)
3位 肩こり(寝違え スマホ首・眼精疲労)
4位 自律神経失調症、うつ症状
5位 月経に関するトラブル・不眠症