【第8話】養生について~セルフ鍼灸~

仙台市青葉区立町にある鍼灸院、「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

 

仙台もすっかり朝の冷え込みが厳しくなり、先日の通勤中は雪虫(正式名称はわかりませんが、冬になると飛び始める白い虫)を見かけるようになりました。

定禅寺通りの銀杏もすっかり落ち、あの独特の臭いも落ち着いてきましたね(^_^;)

 

さて、最近は鍼灸の学会や研修会が続き、全く休み無く動いていた院長ですが、先週の日曜日と明日の日曜日と、なんと2週連続で何も予定の無い休み!

一年に数回しか無い出来事なので、若干ソワソワしております(^^;)

 

そこでふっと次の休みはいつなのだろうと思い、スケジュールを調べたら、2週連続の休みは来年の春ぐらいまで無いことに気づいてしまいました(~_~;)

 

好きでやっていることなので、苦では無いのですが、やはり体調管理には気をつけないといけません。

 

そんな院長の体調管理術は、やはり「鍼灸」です(^^)!!

 

当たり前だと思いましたか(^_^;)?

 

意外に思われるかもしれませんが、鍼灸師で「日々の体調管理」に鍼灸を用いる人はそんなに多くないと院長は感じています。

 

院長自身は、ほぼ毎日、自分に鍼をします。また時間のあるときはお灸も自分でやります。

特に、愈鍼の鍼療日には、開院前に絶対に鍼を1本は自分自身に打ちます。

院長はこれを体調管理のためと、「自分の技術力の管理」のために行っています。

 

専任教員時代、朝も夜も無く忙しい日が続き、2週間ほど鍼を打てない日々が続いたことがあります。

ようやく少し落ち着いたので、久しぶりに自分に鍼をしたら「何か違うな」と感じました。

やはり2週間しないと微妙にではありますが、手が動かない感覚があったのです。

 

それ以来、欠かさず自分に鍼を1本は打つようにしています。

 

さて、「セルフ鍼灸」を行っている院長ですが、それ以外にも時間があれば「信頼できる」(最重要)鍼灸師に治療をしてもらうことがあります。

自分ではやはり手が届かない場所もあり、誰かにやってもらうのも勉強になるし大事なことだと思っています。

 

昨日久しぶりに鍼灸治療を受けましたが、その直後にトイレに行ったら大量のお小水が出て、身体がものすごくスッキリしました(^^)

普段からお小水はしっかり出てはいるのですが、やはり余分な水分を全て出している訳では無かったようです。

おかげで今朝は久しぶりに体重が最軽量を更新することが出来ました(^o^)

 

是非皆様も、痛みやしびれなどの治療だけでは無い、「体調管理の鍼灸」も月に一回ぐらいは取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

本日も最後までお読みいただき有り難うございました(^o^)

 

ではまた。

 

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」

院長 小泉直照