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【第67話】寝違え・ギックリ腰 急増中!

「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「当院の緊急事態宣言時の対応および感染症対策について」に詳しく載せております。

 

今日の仙台は、朝9時の時点で30℃。

真夏日が続いておりますね…(~_~;)

 

以前は、仙台の夏といえば昼は暑くても、夜は比較的温度が落ち着くのですが、最近の仙台は熱帯夜になることが多く、寝苦しい日が続いております。

 

そんな中、当鍼灸院にご依頼急増中のお悩みが、「寝違え」や「ギックリ腰」!

 

今月だけで既に20名弱の当鍼灸院初めての方にお越しいただき、寝違えやギックリ腰に対する鍼灸施術をさせていただいております。

 

今回、皆様がお悩みの寝違えやギックリ腰の共通点は、「寝起きに痛くなる」こと。

 

寝違えは寝起きに起きるものですが、ギックリ腰は寝起きだけでは無く、重いものを持ったときや、くしゃみ(これ、初めての方はホントにショックを受けます。)の時など、起こる時間帯は様々ですが、今回のお悩みは皆様寝起きに発生。

 

これ、「疲れ」と「冷え」が関係あります。

 

今年の仙台は、梅雨のジメジメと肌寒さが少し続きました。

こういった環境は胃腸のトラブルを引き起こしやすく、だるさなど疲労感も溜まっていきます。

 

そこにこの急な暑さ。

 

疲れが溜まっているところに、更に追い打ち(>_<)

 

夜も暑いので、エアコンや扇風機などかけて眠る方も多くなりました。

実は涼しくても寝ている間には微妙に汗をかきます。

タイマーをセットしていても、身体にエアコンや扇風機の風が当たると、汗が乾いて急速に身体の熱を奪います。

 

その状況が続くと、

「疲労」+「冷え」

となり、

=「寝違え」や「ギックリ腰」の発生に繋がります。

 

さて最近御来院いただいた患者様のお話を少し。

このお盆の期間にギックリ腰でいらっしゃったAさん。ご紹介で当院にいらっしゃいました。

 

お二人の小さいお子さんのお母さんとして、日頃から忙しくて疲れていらっしゃるところに、エアコンをつけっぱなしのまま「寝落ち」してしまい身体に冷えが侵入(――;)

 

起きたらギックリ腰に…

 

その日は、お子様が楽しみにしていたキャンプの日。

何とか行かねばとの思いで、お友達のご紹介で当院にいらっしゃいました。

 

いらっしゃった時は、靴下もはけないのでサンダルで御来院(^0^;)

 

手足のツボや腰に鍼灸施術をさせていただき、鍼灸施術終了後は普通の動作は問題なく出来るように(^^)

 

キャンプでの注意事項をお伝えさせていただき、お帰りいただきました。

 

その後、無事にキャンプに行き、寝袋で寝るのが不安と仰っていたのも問題なかったとのご連絡をいただきました。

 

御本人の希望で、もう一度鍼灸施術をさせていただきましたが、腰は問題ないとのことで美容鍼灸施術になりました(^^)

 

こんな感じで、当院の鍼灸施術はギックリ腰や寝違えは1回~多くて3回で終了となることがほとんどです。

※ヘルニアなどの場合は別です。

 

当院の鍼灸施術は、そのやり方をプロの鍼灸師や鍼灸学生に指導させていただいております。

参考:【世界的な企業で腰痛セミナーの講師!】

 

ギックリ腰や寝違えでお悩みの方は是非ご相談ください(^^)

 

皆様のお悩みに応えられるよう、今月も誠心誠意、鍼灸施術をさせていただきます。

 

◎『御予約はこちらからどうぞ。』

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」

院長 小泉直照

 

○来院数の多かった症状(7月)

1位頭痛 2位肩こり(スマホ首・眼精疲労) 3位自律神経失調症 4位腰痛(脊柱管狭窄症 ヘルニア) 5位月経に関するトラブル