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【第57話】こんな時だからこそ

「はり処 愈鍼(ゆしん)」院長の小泉です。

※当鍼灸院の感染症対策はこちらの「当院の感染症対策について」に詳しく載せております。

先週末、鍼灸院に出勤する前に榴岡に所用があり、榴岡公園を通りました。
朝早かったということもあり、公園はほとんど人気も無く、閑散としていました。
急いではいたのですが、青空の気持ちの良い天気と、桜が綺麗に咲いていたこともあり、思わずスマホで写メを一枚。

カメラマン(私)の腕が悪いので、自然の綺麗さを再現できませんでしたが、この写真を観る度に、「あぁ、この年は新型コロナで大変だったな」と思い出せるといいなと思っています。

もう一つ新型コロナの思い出になりそうなことが。

院長は鍼灸専門学校で講師をして8年目に入りましたが、今年の卒業式は縮小で開催(教職員と学生のみ。謝恩会などは無し)でした。
院長、今年も当鍼灸院で仕事のため、参加出来なかったのですが、卒業生の一人がわざわざ来院してくれて晴れ着姿を見せてくれました。

(気持ち的には年の差は兄弟と思いたいところですが、やっぱり親子だなと実感した一枚(^_^;))

こんなときだからこそ、わざわざ来てくれて凄く嬉しかったです。

東日本大震災をはじめ、様々な天災では、日常の有り難みを嫌というほど実感させられます。

最近、以前しっかり良くなった肩こりや、頭痛、めまいの方が1年以上ぶりに来院されることが増えています。

「せっかく良くなってたんだけど、最近また酷くなってきて…」

皆様が仰る言葉です。

この状況では今までなかったストレスが色々出ます。

テレワークによる仕事の環境の変化、家族の関係の変化、ストレスの発散も出来ず、将来に対する不安など。

「先生が(新型コロナに)かかったら大変だから、来て良いかわからなかったけど…」

とお気遣いいただく方には、当院の開院以来の徹底した感染防御の姿勢をご説明し、

鍼灸施術を受けていただくと「もっと早く来れば良かった」と言ってくださり、

こういうときだからこそ、鍼灸施術を提供させていただいて良かったと思えることもあります。

一日も早く、日常が取り戻せるよう願いながら、こんな状況でも来て下さる患者様のために、日々誠心誠意、鍼灸施術を提供させていただきます。

◎『御予約はこちら』からどうぞ。

仙台市青葉区立町にある鍼灸院「はり処 愈鍼(ゆしん)」
院長 小泉直照

○来院数の多かった症状(3月)
1位肩こり(スマホ首・眼精疲労) 2位頭痛 3位腰痛(脊柱管狭窄症 ヘルニア) 4位月経に関するトラブル 5位花粉症